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2012年6月23日 J1第15節 鹿島アントラーズ戦@日立台

去年は2回対戦して、2勝したとはいえ、正直まだ苦手意識のある鹿島との試合。
この試合のあとしばらく日立台での試合がないため、何とか勝利を期待していた。
この日の柏のメンバーは以下のメンバーであった。

【先発】
GK 21 菅野 孝憲
DF 4 酒井 宏樹
DF 3 近藤 直也
DF 14 クォン ハンジン
DF 6 那須 大亮
MF 10 レアンドロ ドミンゲス
MF 28 栗澤 僚一
MF 7 大谷 秀和
MF 15 ジョルジ ワグネル
FW 18 田中 順也
FW 19 工藤 壮人

【リザーブ】
GK 16 稲田 康志
DF 23 渡部 博文
DF 27 藤田 優人
MF 20 茨田 陽生
MF 8 澤 昌克
MF 29 水野 晃樹
FW 11 林 陵平


みんなが注目していたのが、この日出場停止の増嶋の変わりは誰なのかということ。
しかし、ハンジンの先発は正直予想外であった。
何せまだ1度も公式戦に出場したことがないのだから。
それがいきなり鹿島戦での先発となればどうしても不安になってしまうところであった。

試合のほうは一進一退という展開。
お互いに決め手がない展開であった。
みんなが注目していたであろうハンジンだったが、
いくつか不安にさせられるプレイはあったものの、
特にピンチもなく、相手にも走り負けていなかった。
興梠に競り負けないのだから、相当足は速いのだろう。

前半はお互い決め手がなく、0-0で終了した。

後半、立ち上がり早々に、遠藤に独走を許し、ピンチを招く。
何度も何度も遠藤に突破を許しピンチを作られてしまった。
そうして、バイタルエリアで小笠原を完全にフリーに。
小笠原をあれだけフリーにしたら失点は必然といっていいだろう。

1点を追う展開になったが、どうしても点が入らない。
今日はこのまま負けか?と思ったところで、最後のプレイでPKを得る。
レアンドロが外してしまうが、近藤が押し込み同点。
そのまま試合終了となった。

その後鹿島の選手とサポは猛烈に抗議していたが、あのPKになったプレイはどう見てもPKだったのでいいわけできないだろう。

この日のレフェリーは外国人のレフェリー(アントニオ アリアス)だったが、
確かに笛を吹く回数はおおかったけど、ジャッジの基準がぶれるということはなかったと思う。
これで審判に文句をつけるのはお門違いというものであろう。

とにかく負けないことはよかった。勝ち点1でも得れたことは大きい。
最終節のアウェイ鹿島に行くかどうかはわからないけど、いい形で最終節まで行ってもらえればいいと思う。
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