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「スポーツ観戦ができる」ことのありがたさ

2020年はすべての世界においてコロナの影響を受けた1年だった。
当然スポーツ界も多大なる影響を受けた。
オリンピック・パラリンピックが開催できなかったことはその最たる例だろう。

今日、2021年1月4日、2020年度のYBCルヴァンカップの決勝が新国立競技場で行われる。
しかし、本来は今日行われるはずではなかった。当初は2020年11月7日に実施される予定だったのだ。
しかしながら、柏レイソルの選手・スタッフにコロナウイルスの感染者が出たことにより、
11月7日に予定されていた決勝戦は直前で中止が決まった。
その後、延期するのか、延期するのであればいつ開催になるのか?その調整が行われていた。
そもそもコロナウイルスの影響により、ただでさえ日程が過密になっていたところに、さらなる延期ができるのか?
と正直なところ思っていた。決勝は行われないのではないか?ということすら考えていた。

しかし、幸運にも試合は開催されることになった。これほど嬉しいことはない。
サッカーが普通に観戦できること。
そんな当たり前のこと、正確に言えば「当たり前だと思っていたこと」が当たり前ではないことを痛感した2020年。
一日も早い収束を願うばかりであるが、そんな状況下でも、決勝戦を観戦することができること。
そして、その場に自分が心から愛するチームが参加すること。
こんな機会が与えられたことにただただ感謝しかない。
今は、ただ今日、無事に試合を迎えられることを願うのみである。

そして、願わくば、欲張りなことは承知だけれども、さらに願うのであれば・・・
今日が柏レイソルの5つ目のタイトル獲得となる日であることを願う。
ただそれだけである。

VITORIA!!
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42歳の誕生日

今日で42歳になりました。
この一年間はやりたいこともできず、成果も出せない一年でした。
月並みですが、毎日できる限りのことをやり、
日々一歩でも前に進めるようにしていきたいと思います。
成果が出る可能性は低いでしょうが、やらないよりはましでしょう。

クイズ、将棋、囲碁、麻雀、レースゲーム、その他。
やりたいことはそこそこありますが、どれも中途半端になっている気もします。
個々の具体的な目標は特にありませんが、

昨日の自分より、強くなっている自分、上手くなっている自分。

それをただただ目指そうと思います。

パスワード変更を失敗した男が再びTwitterにログインできるようになるまで その5

※注意
本記事の趣旨は、
「Twitterのパスワード変更を失敗すると、このようなことになる可能性があるため細心の注意を!」
という注意喚起のために、実際に起きたことの経緯を記載することを目的としたものであり、
「Twitter Japan社」および「Twitterサポートチーム」に対する批判を行いたいものではありません。
その旨ご了承ください。


パスワード変更を失敗した男が再びTwitterにログインできるようになるまで
その1
その2
その3
その4


5.なぜベストを尽くさないのか

その4の最後にある怒りのメールを送ったのは2月1日(土)でした。
その時の心境は、

「この分だと、問題が解決する(再度ログインできる)ことはないだろうから諦めよう。
だったらいくらなんでも対応が不誠実すぎることに一言物申して終わろう。」

との思いからでした。
もちろん、準備はしたので2月3日(月)に内容証明郵便は送付するつもりでした。
ですが、それは自分の中で区切りをつけるためのものとして考えていました。

しかし、抗議メールを送った次の日である2月2日(日)の02:30頃に、
驚くべきと言っていいメールが「Twitterサポートチーム」から送付されていました。
(その時間には寝ていたので、私が気がついたのは08:30位)

「Twitterサポートチーム」からのメール
(黒塗り部分にはURLが記載してありました。)
ログインへの道

上記画像のURLをクリックしたところ、あっさりとパスワードの変更ができ、再度ログインできるようになりました。
約2週間もの間、とてつもなく労力をかけたとは思えないほどあっさりと解決したのです。
自分でも拍子抜けしてしまいました。

こうして、アカウントを再度使用できることになりました。
それが、怒りのメールを送ったからなのかどうかはわかりません。
間違いなく事実として書けることは、

パスワードが変更できないというよくあるはずの事例の解決に2週間もかかった。

ただ、それだけです。
それ以外のことは何もわかりません。

とにもかくにも再度使えるようになり、安心したのは事実です。
ですが、「Twitter Japan社」および「Twitterサポートチーム」に対して、
不信感というと言い過ぎかもしれませんが、なぜこんなに時間がかかったのだろう?
とは思わざるを得ませんでした。
ここまで書いたことは紛れもなく事実に基づくものです。


ここから先は今回の事例で、
「Twitter Japan社」および「Twitterサポートチーム」とやりとりをしたことで、
私が「このような実態なのでは?」と推察したことになります。
その旨ご了承ください。


●「Twitterサポートチーム」はしっかりとメールを読んでいない、およびケース番号の連携をしていない
私が関連するケース番号を伝えているにもかかわらず、
都度都度同じテンプレートメールが返ってきていること。
および、解決しましたありがとうございました。
と報告したにもかかわらず、解決して約1週間たつ今でも、
新たなケース番号で、メールが送られてくることから、そのように推察しています。

●「Twitterサポートチーム」は日本ではない場所に存在している
「Twitterサポートチーム」からテンプレートでの自動応答ではないと思われるメールが送られてくる時間帯が、
日本時間の夜中であることが多数あったため、そのように推察しています。

推察終わり



とにもかくにもアカウントが再度使用できるようになったことは幸いでした。
正直なところ、もう2度と使えないだろう。と本気で考えていたのですから。

そして、今後は「Twitterサポートチーム」にメールを送らなくていいようにしなくてはいけないと、
肝に銘じる一件になりました。
そのため、最後に皆さんにこのことだけはお伝えしなくてはいけないでしょう。

Twitterアカウントのパスワード変更は、
細心の注意を払って行ってください!



今回の件で私から言えることはこのことだけです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

パスワード変更を失敗した男が再びTwitterにログインできるようになるまで その4

※注意
本記事の趣旨は、
「Twitterのパスワード変更を失敗すると、このようなことになる可能性があるため細心の注意を!」
という注意喚起のために、実際に起きたことの経緯を記載することを目的としたものであり、
「Twitter Japan社」および「Twitterサポートチーム」に対する批判を行いたいものではありません。
その旨ご了承ください。


パスワード変更を失敗した男が再びTwitterにログインできるようになるまで
その1
その2
その3


4.テンプレ回答じゃねーよ

その3の最後に書いたように、私は内容証明郵便を「Twitter Japan社」へ送付することにしました。
その理由としては、Twitterアカウントを凍結された方が、内容証明郵便を送付することで、
凍結が解除されたことがあるという情報を見たからでした。

正直、内容証明郵便を送付してもおそらく駄目だろうとは思っていたのですが、
一例でもなんとかなった実績があるのであれば、
やるだけやってみようとの思いからでした。

そして、内容証明郵便の作成方法を調べ、
送る文面を凍結が解除された方のを参考に作成しました。
作成が終わったのが、1月31日(金)の夜のことでした。
そのため、週明けの月曜日(2月3日)に郵便局に行って送付する予定でした。

ところが1月31日の夜にから翌日の2月1日にかけてちょっとした出来事が起こります。
いや、怒ります。と書くべきかもしれません。
その2に記載したように、「Twitterサポートチーム」からは、
テンプレートの文面と思われるメールしか来ていませんでした。

それに対して私は、
「貴社からの指示があった手順を実施しましたが、パスワードのリセットが実施できません。」
と、メールで返信をしていました。
同じ内容のメールが来るたびに、何度も何度もその旨の返信メールを送付していました。

1月31日にも同じ文面のメールが2件来ていたので、
「何度も報告したように、貴社からの指示があった手順を実施しましたが、
パスワードのリセットが実施できません。
ですので、テンプレートの文面での回答はやめていただけないでしょうか。(大意)」
とのメールを送信してから就寝しました。

そして、翌日の2月1日の朝、上記のメールに対しての回答と思われるメールが来ていました。
そのメールを見たことにより、私の中で怒りの感情が一気に沸きあがることになりました。

お願い前のメール
テンプレート

お願い後のメール
テンプレートではない

上記の2枚の画像を比較していただければわかると思いますが、

指示の部分が強調されたメールが「Twitterサポートチーム」から返信されました。

この返信を見て私は、(実際にそうかはわかりませんが)
「Twitterサポートチーム」は、私が指示されたことをやってもパスワードがリセットできないということを認識してしない。
つまり、私の返信メールをまともに見ていない。かつ、ちゃんとやってないんだろ?この手順をやれよ。
と指示の部分を強調してきた。と解釈しました。

ログインできなくなったきっかけはこちらのミスから始まったこともあり、
何度もしつこくお願いする形になってはいたものの、
基本的には丁寧な文面で返信していましたが、
この対応には正直怒りを覚えたため、下記のように返信しました。
(ケース番号等、一部は黒塗りにしています。)

怒った

そして、この怒りのメール(に起因するかは不明ですが)を送付した後、
状況が一変することになったのでした。

パスワード変更を失敗した男が再びTwitterにログインできるようになるまで その3

※注意
本記事の趣旨は、
「Twitterのパスワード変更を失敗すると、このようなことになる可能性があるため細心の注意を!」
という注意喚起のために、実際に起きたことの経緯を記載することを目的としたものであり、
「Twitter Japan社」および「Twitterサポートチーム」に対する批判を行いたいものではありません。
その旨ご了承ください。


パスワード変更を失敗した男が再びTwitterにログインできるようになるまで
その1
その2


3.オフィスは何をするとこぞ

その2で書いたように、「Twitter Japan社」への訪問を決めた私は、
アポイントメントを取らずに「Twitter Japan社」へ訪問しました。

読まれた方々は、
「え?アポなしで行ったの?ありえなくない?」
と思った方もいるかと思います。

しかしながら、「Twitter Japan社」は、オフィスの場所こそ公開されているものの、
電話番号もメールアドレスも一切公開していないのです。
そのため、アポイントメントの取りようがなかったのです。

そして、1月29日(水)の15時ごろ、「Twitter Japan社」を訪問しました。
ビルの中に「Twitter Japan社」があることを確認し、総合受付の方に話しかけました。

私「すいません、Twitter Japan社に訪問に来たのですが。」
受「アポイントメントはございますか?」
私「いえ、アポは取っていません。」
受「アカウントの凍結か何かですかね?」
私「はい、そういった話です」

この会話の際、受付の方からの、
「アカウントの凍結か何かですかね?」
の回答に、背筋が凍る思いだったことが、今でも強く印象に残っています。
なぜなら、そのような回答が早々に来るということは、
「それなりの頻度でTwitter Japan社に訪問してくる人がいる」
ということがまず間違いないだろうと判断できたからです。

とはいえ、受付の方が電話をつないでくれて、
「Twitter Japan社」の方と会話をすることができました。
いや、「会話」という表現は適切ではないかもしれません。
「私からの状況報告」および「担当者からのテンプレ回答」という方が正しいかもしれません。
その理由は「総合受付の電話口で、受付担当と名乗る人と電話で話せただけで、直接の会話はできなかったこと」
および、電話で担当者から頂けた回答は、下記のいずれかのみだったためです。

●ここはサポートセンターではないので、ここで対応することはできない
●ここで唯一できることは、お客様のアカウント名とケース番号を伺って、訪問者があったことを報告することのみ
●ただし、こちら側から一方的に伝えるだけで、担当部署からの回答を求めることはできない
●伝えたとしても担当部署がどのように扱うかは知らない
●担当がどこなのかはそもそも知らない、知っていたとしても規則のため教えられない
●困ったことは、すべてWebの「Twitterサポート」から対応してほしい

何を言っても、何を伝えても、上記以外の回答はありませんでした。
結論だけを端的に言えば、訪問した行為は無駄だったということです。

無論、「Twitter Japan社」のユーザーに対する対応方針が、このようなものと決まっているのであれば仕方がないと思います。
対応方針が決まっているのに、私にだけ特別な対応をしてしまえば、それはそれで問題になるからです。

しかし、訪問すれば即解決するとは思っていませんでしたが、
訪問したことで分かったのは、「Twitter Japan社」がどういう方針でユーザーに対応するかがわかっただけで、
途方に暮れるというか、絶望感しかないというか、そのような感情だけが残った「Twitter Japan社」への訪問でした。
そして、「こんな都心の一等地のビルにオフィスがあるのに、ここでは一体どんな業務をやっているんだろう?」
と思わずにはいられませんでした。

訪問が無駄に終わったこの時点で、
私は「@GYM_Reysol」アカウントにもう2度とログインできない可能性を考え始めていました。
サポートにいくら言っても、本社を訪問しても、全く解決につながる道筋すら見えなかったからです。
幸いと言っていいのかはわかりませんが、アカウントは凍結されていたわけではなく、
ログインができないだけで、フォローしているアカウント等は確認ができたため、
アカウントを新規に作成し、事情を説明して、別アカウントでフォローさせてもらう。
これしかないのかな。と半ばあきらめている状況でした。

しかし、別アカウント作成を進めはしたものの、
愛着のあるアカウントであったため、「まだやれることがあるのでは?」
と考え、WebでTwitterアカウントに関して起こった問題を色々と検索し、まだできることがないかを調べました。

そして、これからできそう、かつ可能性は0ではなさそうなことがあることがわかったため、
「これらをやって駄目だったら完全に諦めよう。」
と考え、私は「Twitter Japan社」に内容証明郵便を送ることにしました。
プロフィール

GYM

Author:GYM
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