5年目

2014年6月18日の「はじめてのクイズ2」から約4年が経ち、クイズをはじめて5年目に入りました。
5年目の自分が、一般的な方のクイズ5年目と比較してどうなのか?正直分かりません。
先日、初めてラボクイズで優勝することもできましたが、
まだまだ勉強することだらけですし、勉強すればするほど知らないことの多さを痛感する日々です。
また優勝できるとはイメージは正直言って全くありませんし、指の遅さはどんどん顕著になっている気もします。
どれだけ周りのレベルについていけるかはわかりませんし、不安しかありませんが、
今まで以上に努力をして、少しでもついていけるように頑張りたいと思います。
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2018年6月23日 クイズ!表参道GROUND杯2018

この日は古川洋平さんが主催するクイズイベントに参加しました。
このシリーズは半年に1回行われており、今回が7回目で私は毎回参加しています。

過去の自分の成績は
2015年 表参道杯  準々決勝敗退(ベスト8)
2015年 原宿杯   4R敗退
2016年 表参道杯  準々決勝敗退(ベスト8)
2016年 原宿杯   3R敗退
2017年 表参道杯  2R敗退
2017年 原宿杯   準優勝

シリーズとしては前回は準優勝したとはいえ、去年の表参道杯では1回も勝ち抜けることができませんでした。
そのためこの日も自分にできることをやろうと考えていました。

しかし、1Rは勝抜けられたものの、3Rの連答付き4○2×でなかなか○を積むことができませんでした。
ある程度仕方がないこととはいえ、自分自身とだけ勝負するという自分のポリシーを貫くことができませんでした。
それでもどうにか、最後の1人として勝抜くことができたのですが、優先順位が最下位となり、
4Rのコース別クイズで希望のコースに行ける可能性はほぼ絶望的でした。

4Rはコース別クイズ。ここまで勝ち残った20人が
・7○3×
・7○2×アップダウン
・7○7×
・7○5休
の4つのコースから好きなものを選び、それぞれ5人から2人が勝ち抜け。
個人的にはアップダウンが向いているのかなと思っているのですが、
優先順位最下位では希望が通るわけもなく、7○3×に強制出場させられることに。
ここで、白さん、ながとさんに早々に水を開けられる展開となり、
焦りからか誤答をして2×になり、さらに窮地に陥る事となりました。
なんとか4○までは積んだものの、それが限界でした。

敗者復活はあと1問正解すれば早押しパートまで行けたものの、
最後の問題がわからずに、ここで2018の私の表参道杯は終了しました。

優勝したyuriさんも準優勝だったてじぴーさんも本当に強くて速いクイズで、
素晴らしい決勝戦だったと思っています。

自分自身の成績に関しては、これが実力だと思うので、仕方がありません。
また、4Rを突破できるように、勉強をするだけです。

最後に、2つ。まずは謝辞を。
今までクイズを一緒にしてくれた、ラボクイズ勢の皆さん。
いつも色々と教えていただいている古川さん。
そして、お世話になっているクイズサークル・グランドスラムの方々、本当にありがとうございました。

そしてもう1つ。
今回は参加チケットが売り切れなかったそうです。(7回目で初めてのことだそうです)
参加している私が言うのも変な話かもしれませんが、絶対に楽しい大会です。
半年後、ご都合がつく方は、ぜひ参加して一緒にクイズを楽しみましょう。
よろしくお願いいたします。

ここまで読んでくださった方々ありがとうございました。

2018年5月22日 自分のレベルでみんながたくさんクイズ杯2

この日はヒミツキチラボでクイズ大会に参加してきました。
レギュレーションは最初は抽選で組み分けされた8人での7○3×を6組行い、
その8人を勝ち抜けた順番でA~Hのグループに分けて、分けられた6人で再度7○3×を行う。
というものでした。

最初の抽選で私は4組目。そこまでの3組に出された問題群の難易度が自分が答えがわかる問題が多かったので、
この問題群なら全くついていけないことはないだろうと判断していました。
しかし、いきなりつまづきます。最初のボタンチェックで空振り(というか押しの力が足りなかった)をしてしまいました。
言い訳になりますが、ラボの早押しボタンは(無論そこまで大きな力は要りませんが)ややボタンが固めの仕様で、
最近、他所で押していた早押しボタンが、比較的軽めの力で押せるボタンだったので、感覚がずれていたのかもしれません。
自分でも呆れて苦笑いしてしまいましたが、今思えばクイズが始まる前に気が付けたのは幸運だったのかもしれません。
クイズが始まってからは1×を不用意に付けてしまったものの、7○1×で1抜けをすることができました。
前回の自分のレベルでみんながたくさんクイズ杯1では1Rが3抜けだったので、
前回よりもいい成績になったことに喜びを感じていました。

そして、A組の7○3×。
いきなりコーラ大好きさんに3連答をされるという苦しい展開のスタートになりました。
このままでは独走されると思い、飛び込み気味にボタンを押していこうと思いました。
しかし、東ティモールについて聞かれている問題で解答権を取るも、
東ティモールはどこから独立したかを問うているであろうことはわかったのですが、それがどこなのかを知りませんでした。
結局「カンボジア」という解答をしてしまい誤答(正解はインドネシア)。1×からのスタートになりました。
その次に押したのが、問題文は忘れましたが、昔のTBSのドラマについて聞いていることはわかった問題でした。
解答権取得後、こんなことを考えていました。
(佐野史郎とか賀来千香子とか野際陽子が出ていたTBSのドラマで・・・タイトルなんだったけ?)
(『誰にも言えない』だっけ?いや違う、それは今聞かれているドラマの続編だ)
(ユーミンの『真夏の夜の夢』が主題歌で・・いや、違うそれも『誰にも言えない』だ)
(そうだ、サザンの『涙のキッス』が主題歌のドラマだ、冬彦さんが話題になったやつ・・・だからそのタイトルなんだが・・・)
(『ずっとあなたが好きだった』、そんな名前だったような気がする、自信はないけど何も言わないよりは)
と思い、『ずっとあなたが好きだった』と解答しこれが正解。
結果的にここで0○2×ではなく、1○1×にできたことが非常に大きかったです。
この正解が自分にとっての分水嶺だったと思います。0○2×になっていたら終わっていたでしょう。
しかし、その後、「ストーブリーグ」が答えの問題を「契約更改」と誤答。2×と追い込まれます。
ですが、自分の早い押しで周りのテンポを上げることができたのか、周りも1人に独走させるわけにはいかないと思ったのか、
周りも×が多くなる展開になり、3連答したコーラ大好きさんも×を背負う展開になりました。
その後、珍しく指勝負になった問題を取れたことなどもあり、徐々に盛り返しに成功。
今思えば、早々に2×を積んだことが結果的に怪我の功名となり、
確定ポイントで押すことおよび問題の答えが確定しにくい問題に手を出さなくなったことがよかったのかもしれません。
そしてリードしていたコーラ大好きさんが3×で失格になり、自分も失格リーチではあったものの、トップに立ちました。
少し手が震えましたが、2着とのポイント差があったので、
「わかる問題だけ押そう、それで勘違いしたらしょうがない、焦るのはポイント差がもっと詰まってからでいい」
と開き直り、問題に集中しました。そしてリーチをかけた後に来た問題が、
Q「ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス、ヘルシークラス・・・」
このような問題が来て、ビジネスクラスあたりまで読まれた時に、
(これは知っている問題だ。第1回の表参道杯で自分が誤答をした問題、
 確かカレー屋さんが答えだ、ココイチじゃない、そうゴーゴーカレーなはずだ)
と思い出すことができて、解答権を取る事ができ正解して優勝することができました。
個人戦のクイズでは、はじめての優勝でした。
正直、優勝できるとは全く思っていませんでしたし、夢なのではないか?と思ったくらいでした。

今までの自分は、
ラボ出張所で出場した『天6』
モスさんと出場した『ふたりクイズ』
初めて出場した『LOCK OUT!』
昨年末に行われた『クイズ!原宿じゃないところ杯2017』
これらの大会で、勝負所で誤答をしたり、リーチをかけてから手が止まったりで、
チームメイトに迷惑をかけたり、あと一歩で優勝を逃すことが多かったからです。
一生優勝することはないのでは、と正直思っていました。
壇上で古川さんにインタビューをされているときは大丈夫でしたが、
自席に戻ってから、(大泣きではありませんが)涙が出てしまいました。
嬉しくて泣いたのは、柏レイソルがJ1で優勝した2011年以来。
ただ、自分の結果によってうれしくて泣いたのは、生まれて初めてかもしれません。
この優勝は問題のめぐりあわせや、決勝での展開に恵まれたのだと思っていますが、
約4年前にクイズをはじめてから初めて優勝というものを味わうことができました。
本当にうれしかったです。
でも、この結果にあぐらをかかず、日々精進していくことが、大切だと思っています。
過去の結果は、なんら未来の成績を保証するものではないのですから。
日々、古川さんやその他のクイズの先輩たちに教わっていることをしっかり守り、
次の大会でも少しでもいい結果が出せるように日々頑張りたいと思います。

最後に、読んでくださった皆さん。
自分のレベルでみんながたくさんクイズ杯2の参加者及びスタッフの皆さん。
そして、これまで私とクイズを通じて関わってくださったすべての方々。
本当にありがとうございました。

第10回東日本「新人王」決定戦

今日は第10回新人王に参加してきました。
過去は2回参加して0勝、1勝だったため、今年も1勝以上を目標にしていました。

しかし、第1セットでこれは苦しくなるな。という感覚を受けました。
(自分の知識が狭く浅いだけではあるのですが)
自分の知識では、ボタンを押す押さない以前の問題として、
全く知らないものを聞かれる問題が多く、問題の難易度が高いと感じたからです。
それでもたまにくるわかる問題を打ち返そうと考えて自分なりに頑張ったつもりですが、なかなか結果はついてきませんでした。
焦りからか不用意な誤答もしてしまい、第2セットで1勝することはできたものの、
第3セット、第4セットともに1ポイント足りず、今年も1勝で終わりました。
問題の傾向から、アタック25分は開始前からほとんど諦めていた状態でしたが、やはり厳しいものとなり通算4ポイントで終了でした。

今日の反省点は次の3点だと思っています。

1.単純な知識不足
知らない事柄を聞かれることが多かったため、ボタンを押せる機会を増やすことができませんでした。
これに関しては前々から分かっている問題ではあるため、今さら感はありますが。

2.わかる問題をわかるタイミングで押すことに集中できなかったこと
分かる問題が少ないことの焦りからか、絶対に忘れてはいけないこの精神を貫き通すことができませんでした。
これはクイズの実力以前のメンタルの問題であり、もっと自分自身とだけ勝負しなくてはいけなかったと思います。
それにより、結果が変わったかどうかはわかりませんが、少なくとも後悔の念は少なくすることができたと思います。

3.解答権を取ろうとボタンを早く押そうとしてしまったこと
2とも関連しますが、焦りからかわかる問題ではボタンを早く押そうと考えてしまったことが最悪でした。
以前、古川さんから、
「ボタンを早く押そうとするというのは発想が間違っている。確定ポイントで押すことに集中したほうが、結果的に早く押せるはず。」
と教わっていたのに、それを実行することができませんでした。

1はともかくとして、2と3は完全にメンタルの問題です。
自分自身に勝てない人が、周りの人たちとのクイズに勝てるわけがありません。
ましてや、自分より知識が豊富な人たちとクイズをしたのですからなおのことです。

来月にあるクイズイベント『クイズ! 表参道杯2018』まで時間は多くはありませんが、
少しでも知識不足を解消し、少しでもメンタルコントロールができるように毎日を過ごしたいと思います。

最後になりますが、新人王・早押王の参加者の皆さん、スタッフの皆さんに、感謝の意を表して終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。

第18回勝抜杯

今日は第18回勝抜杯に参加してきました。
参加者約270人の大きな大会で、ペーパーを突破することを目標に勉強してきたつもりでしたが、
ペーパーを突破できる上位100人には到底及ばず、200位に入ることもできませんでした。
予選突破のボーダーには8点、近似値も考えると9点足りず、箸にも棒にも掛からぬという結果でした。

正直、出題された問題は、クイズでもクイズ以外でも自分は触れた事が無い事柄を問われる問題ばかりで、
ナチュラルな知識の欠如している自分には、仮に勉強量を3倍や5倍にしていたとしても、
絶対に予選を突破するのは無理だったと思います。

40年近く生きてきて教養がないのですから、今から教養が増えるとも思いませんし、
趣味の幅の狭い人間なため、クイズに特化した勉強以外の方法で知識を身につけられるとも思いません。
といって、これから趣味を増やせるとも思いません。
これからどのようにクイズと向き合えば、あの舞台に立つことができるようになるのか?
大会中も帰り道もそれをずっと考えていましたが、全くと言っていいほどそれに対する答えが見つかりませんでした。
クイズをはじめてから約4年がたちましたが、今日が一番クイズに対して絶望的なまでの周りとの差を感じた日でした。
自分にはこれから今までのように、いや仮に今まで以上にあと5年頑張っても10年頑張っても、
今日の舞台に立てるイメージが全くわかなかったからです。

今日でクイズをやめようなどとは全く思いませんでしたが、
クイズに対する向き合い方をもっと考えないと今日と同じことをくり返すことは明白だと思います。
どう頑張ればいいか、どのように勉強すればいいのか。何も答えの見つからない1日でした。

最後に、勝抜杯の参加者の皆さん、スタッフの皆さんに、感謝の意を表して終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
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Author:GYM
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