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2019年5月21日 自分のレベルでみんながたくさんクイズ杯4

この日はヒミツキチラボでクイズ大会に参加してきました。
レギュレーションは最初は抽選で組み分けされた7人での7○3×を7組行い、
その7人を勝ち抜けた順番でA~Gのグループに分けて、分けられた7人で再度7○3×を行う。というものでした。

最初の抽選による組み分け。問題の傾向を知ってから押したいと考えたため、1組目だけは避けたい。
と思っていたのですが、引いたくじは1組目。残念ではありましたが結果が変わるわけではないので、仕方がありません。
そして1組目のクイズ。1組目になることが決まった後に、1問目は「万葉集」というキーワードが出たら、
押して「令和」と答えようと思っていたのですが、その予想は完全に的外れでした。
幸いにして問題傾向は自分にあっていたようで、×を付けることなく6○まで積み上げることに成功。
リーチをかけた後に、「オーストラリア」というキーワードがパラレルの読み方で読まれたため、
首都のパラレルだと(キャンベラ→ウィーン)思って押してしまったのですが、その後に出てきたキーワードは「国旗」。
シンキングタイムを使って考えた結果、星の数のパラレル(オーストラリア→ニュージーランド)ではないか?という推論を導きました。
しかし、ニュージーランドの国旗の星の数はいくつだったかを思い出すことができませんでした。
(もっと正確に言えば、オーストラリアの国旗の星の数もいくつかわかっていませんでした。)
おぼろげに南十字星の4つの星があったような記憶はあったのですが、他に星をがあったかを思い出せなかったので、
何も言わないよりはと、考え「4つ」と解答。これが幸運にも正解。7○0×でA組への進出を決めました。

そして、A組の7○3×。
「フィールズ賞」が答えだと思って押した問題が「ネヴァンリンナ賞」。
「トキワ荘」が答えだと思って押した問題が「大泉サロン」。
この2つとも押し負けたことが結果的に幸運でした。

そして、最大のポイントとなったのが、「日本の省庁のうちカタカナが含まれる」くらいで押した問題。
これは、「資源エネルギー庁」と「スポーツ庁」の2つがあることは知っていたのですが、
どちらを聞いているのかを判断できる前に押してしまうミスをしてしまいました。
シンキングタイムを使って考えた結果、カナ漢字込みのほうが聞かれやすいのでは?
およびスポーツ庁は設置されてから期間が短いのでそちらのほうが聞かれにくいのでは?
と考え、「資源エネルギー庁」と解答。しかし、正答のブザーも誤答のブザーも鳴らず。
一瞬どういう状況なのかがわからず、戸惑ったのですが、
やや間があってから「そうか。両方を聞いているのか!」と気が付くことができ、「と、スポーツ庁」と解答。
ギリギリ時間制限内に解答することができ、正解することができました。
この省庁の問題の正答が大きく、途中読ませ押しに失敗し、1×を付けてしまいましたが、
6○1×と最初にリーチをかけることができました。

そして、リーチをかけた後に
「東海道・山陽新幹線の駅名で名前に方角を含むのは」
くらいで押して解答権を取りました。
自分の中では「これは東広島、西明石、東京の3つだけど、唯一方角としての読み方をしない東京が答えになるはず!」
とかなりの自信をもって解答したのですが、誤答。正解は唯一「西」という漢字を使う、西明石でした。
そうかー、確かにそれもあるな。と誤答してから、反省しつつ、納得。
しかし、これで6○2×のダブルリーチとなってしまい、かなりのプレッシャーが自分を襲ってきました。
その上、くまさんに追い上げられ、6○2×で並ばれてしまい、焦りや緊張はピークに達していました。

くまさんに競り負けることや、自分の誤答失格を覚悟していたのですが、
「利根川の支流」の川の名前が読み上げられる問題が出たため、
「支流」というキーワードが出たら押して「利根川」と解答しようと考えていたところで、
「支流」と読み上げられたことを確認して、早押しボタンを押し、自分のボタンのランプが付いたことを確認できました。
ボタンのランプを確認した瞬間、とても安堵したことを覚えています。
「利根川」と解答し、無事正解。約1年前に開催された、
「自分のレベルでみんながたくさんクイズ杯2」以来、
2回目のラボクイズ個人戦での優勝をすることができました。

前回同様、この優勝は問題のめぐりあわせや、決勝での展開に恵まれてのものだと思っています。
しかし、前回と唯一違ったことは、優勝にリーチがかかったり、失格リーチになっても自分の手が震えなかったことでした。
1年前よりはプレッシャーを自分の中でうまく消化できるようになったのかもしれません。
ただ、それ以外は反省することが多々ありました。
思い込みに近い形での不用意な誤答をしたことで、自分で自分の首を絞めたことは間違いなかったのですから。

前回同様、この結果にあぐらをかかず、日々精進していくことが、大切だと思っています。
過去の結果は、なんら未来の成績を保証するものではないのですから。
日々、古川さんやその他のクイズの先輩たちに教わっていることをしっかり守り、
次の大会でも少しでもいい結果が出せるように日々頑張りたいと思います。

最後に、読んでくださった皆さん。
自分のレベルでみんながたくさんクイズ杯4の参加者及びスタッフの皆さん。
そして、これまで私とクイズを通じて関わってくださったすべての方々。
本当にありがとうございました。
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2019年5月12日 2019明治安田生命J2リーグ 第13節 徳島ヴォルティス戦@三協フロンテア柏スタジアム

サッカー観戦をしていて一番うれしい瞬間は、応援しているチームが勝利をした瞬間だろう。
これはほとんどの人がそう答えると思う。
では、その次は?となると、これもほとんどの人が、応援しているチームがゴールをした瞬間。
このように答えるのではないだろうか?

結論から言ってしまえば、この日柏レイソルは1-0で勝利した。
しかし、うれしくなかったわけではないが、冷や冷やさせられたり、
ヤキモキさせられたりする方がはるかに多い試合だった。
得点を取れそうで取れない。試合もリードしているのに最後の最後でやられそうになる。
本当に、心臓に悪い試合だった。
6試合ぶりに勝ち点3を取ったことは大きいが、試合の内容があまりにもよくない。
無論、内容がよくなくても勝ったほうがいいのはいつも言っている通りだが、
ずーっと内容がよくないまま勝ち続けるのは不可能に近い。
決定力不足。試合をコントロールできていない。無駄にスペースを作った。
苦戦した原因はいくつもある。私のような素人にすら明らかなほどだ。
なんだかんだで、もうシーズンも約3分の1は終わってしまったのだ。
このままで最終的な順位が2位以内になれるとは、到底思えない。
それは自分が悲観的な人間だからではないだろう。
短い期間でどう修正するか?最終的な順位がどうなるかはそこにかかってくるだろう。

最後に、余談ではあるが、柏レイソルファンクラブの抽選に当選し、
江坂選手のサイン色紙をもらうことができた。
(当選したのは約12年で3回目、確率が高いのか低いのかは知らない)
そのような試合が勝ちで終わってくれたことはありがたかった。

江坂選手のサイン

2019年4月14日 2019明治安田生命J2リーグ 第9節 栃木SC戦@三協フロンテア柏スタジアム

世の中に本当にたくさんのスポーツがあるが、
サッカーというスポーツは知名度が高いスポーツの中で、
実力差がそのまま結果に反映されにくいスポーツの筆頭格と言っていいだろう。
それは元来、点が入りにくいスポーツということもあるし、
格上と戦う時の戦術というものがある程度確立しているからだ。

それとは反対に、実力差が顕著に結果に反映されやすいスポーツも当然ある。
ラグビーやバスケットボール、アイスホッケーなどがそれらの筆頭格と言っていいだろう。
基本的にフィジカルコンタクトが多いスポーツのほうが実力差がそのまま結果に出やすい。
だからこそ、2015年のラグビーW杯で、日本が南アフリカ共和国に勝ったことは世界中に驚きをもたらした。
あの勝利は、日本のスポーツ史上ではもちろん、ここ100年の全世界のあらゆるスポーツを含めても、
一番の番狂わせと言ってもいいくらいの出来事であったのだから。

話がそれたが、この日は栃木SCとの試合。
決して相手を馬鹿にするわけではないが、栃木は明らかに勝ちに来ていない試合をしていた。
格上相手のアウェイならドローで十分、あわよくばカウンターやセットプレーで1点を取れれば良い。
誰の目にもそのような試合をしていることは明らかだった。
無論、それらは否定されることではないし、否定をするのは明らかに間違いである。
サッカーに限ったことではなく、ルールで認められた範囲で、どのように戦い、結果に結びつけるか?
それを考えるのがスポーツの楽しみであり、難しい部分だからだ。
もちろん、ラフプレーやアンフェアなプレーは論外だが、
しっかり引いて守ることなど、世界中のチームがやっていることだ。

その引いてくる栃木を、柏は一方的と言っていいくらいに攻め立てた。
しかしどうしてもゴールを奪うことができなかった。
惜しいチャンスことあれど、ゴールネットを揺らすことのないまま試合は終了した。
今後も柏と対戦するチームは、このような戦術を取ってくるチームは多いだろう。ましてや柏のホームでとなればなおのことだ。
引いてくる相手をどのように崩すか、どのように点を取るか。その課題がはっきりと浮き彫りになった試合であった。
長いJ2リーグとはいえ、もうすでに4分の1弱は終わってしまったのだ。
実質2位に入らなくてはいけない現在のレギュレーションで、ホームで勝てなかったのは痛い。
この引き分けをどのように次は改善するか?この悔しさをどう次の試合に活かすか?
やや誇張した表現になるかもしれないが、この経験を活かせなければ来年もJ2だろう。
内容は1月前より明らかに良くなっているのは間違いない。だが厳しいけれどもプロの世界では結果がすべてなのだ。
我々サポーターに出来ることは、スタジアムに行って応援することだけだ。
あとはネルシーニョを筆頭とする柏のスタッフおよび選手、そして柏のフロントに何とかしてもらうしかない。
来年J1に上がるために残された時間は多くない。どうにか、強いチームになるための時間が間に合ってもらいたい。
来年では遅いのだ。何としても1年で戻ってもらいたい。

自分に出来ないことをやろうとしていた自分

自分のツイッターネームにつけている、
「不器用生真面目一直線」
という言葉。これは、クイズ王の古川洋平さんにつけていただいた二つ名です。
自分が生真面目で一直線かどうかはともかくとして、不器用なことは間違いないと思います。

それも不器用な要素の1つなのかもしれませんが、私は極めて要領が悪い人間です。
にもかかわらず、ここ2年くらい自分は背伸びをしていたと思います。それも無理な背伸びを。
ようするに自分に出来ないことをやろうとしていました。クイズに限ったことではなく、将棋でも囲碁でも。

より具体的に言えば、できる限り早くもっと強くなろう。としていたということです。
毎日毎日、早くもっと強くならなければ、というある種の恐怖観念に縛られていました。
でもそれが間違いだったことにようやく気が付くことができました。

現在、柏レイソルの監督に復帰したネルシーニョ監督が、本に書いていた言葉があります。
「防げるミスや気の抜いたことによるミスは怒る。でも選手に出来ないことをやれとは言わない」
と。

つまり、自分は不器用で歩みが遅いにもかかわらず、
早く強くなりたいという気持ちの焦りばかりが先行しており、
自分という人間を客観視できていなかったのだと思います。

自分が初めて早押しクイズをしたのが2014年6月18日の『はじめてのクイズ2』。
その時はたまたま勝ち抜けることができ、一発で卒業をすることができたのですが、
そこから半年間、他のラボクイズでは1回も勝ち抜けることができませんでした。
ある縁で参加するようになったクイズサークルでも、
約1年間、朝から夕方までクイズをして、1日で正解できるのが2、3問というのが続きました。
つまり自分は人より歩みが遅い人間なのことをその時点で認識していたはずなのです。
にもかかわず、早く強くなりたいと焦っていました。
そのせいで、クイズや囲碁を楽しむことができなくなっていました。
つまり、自分に出来ないことをやろうとしていたのです。

しかし、先月、クイズの例会に参加する機会があったのですが、
その時に、本当にどのくらいぶりかわからないくらいに、クイズを心から楽しむことができました。
趣味を楽しむこと。もちろん勉強は大切ですが、もっと大切なことを忘れていました。

「昨日より強い今日の自分を目指して勉強すること」
これを変えるつもりはありませんが、

「昨日より趣味を楽しめる今日の自分を目指して勉強すること」
これも目標の一つにしたいと思っています。

『はじめてのクイズ2』で初めてボタンを押して正解をした時のこと。
その時とてつもない快感を得られ、とてもうれしかったこと。
そのある意味での初心を忘れず、楽しみながら勉強を積み重ねていきたいと思います。
簡単なことではないと思いますが、楽しむことを忘れてしまったら、
絶対にどこかで精神的に限界が来てしまうと思うので。

勝っても負けても、笑顔で終われるように。
自分が負けたときに、勝者に心からの祝福ができるようになるように。
そんなクイズプレイヤーになりたい。そう思っています。
40歳にもなって、こんなことを考えている時点で、ダメなところが大きいと思いますが、
超が付くネガティブな人間な自分を、少しずつでもポジティブに変えていければいいなと思っています。

そのためには、趣味を楽しめるようになることが、そうなるための1つの要素な気がしています。
今年度の目標は、趣味に対して勉強はするけれど、その勉強も楽しめるように、
そして、クイズや囲碁の対局でも勝っても負けても楽しめるように。
その上で昨日の自分より、今日の自分のほうが少しでも強くなれるように、
そんな風になれるような1年にしたいと思っています。

2019年3月2日 2019明治安田生命J2リーグ 第2節 FC町田ゼルビア戦@三協フロンテア柏スタジアム

下馬評というものは、低いよりは高い方がいいのは事実だろうが、
下馬評が高いことで、未来の結果が保証されるものではない。
今年のJ2リーグ、私が応援している柏レイソルは、
大半のサッカー解説者やサッカー関係者が、昇格候補の筆頭にあげている。
無論、それは悪いことではないのだが、それが昇格につながるものではない。
あくまでもピッチで選手達が勝ち点を重ねる事のみが昇格への唯一の道なのだ。

実際、今年の開幕戦、レノファ山口との試合は、勝つには勝ったものの、
お世辞にもいい内容とは言えないものだった。
無論、内容のある敗戦より、内容のない勝利のほうがいいのは間違いない。
ただ、この内容のままでは昇格は厳しいぞ。と感じた人が大半だろう。
しかし、伊東純也や中山雄太、鈴木大輔などの主力選手が移籍したこと、
監督が代わっての新たなシーズンで、まだまだチームが成熟していないことを考えれば、
シーズンが進むにつれて、試合内容が徐々に良くなっていくと考えるのが自然だし、
むしろ、少しずつでも良くなっていかなければ、昇格は不可能と言っていいと思う。

実際、私はシーズンが始まってしばらくは、勝ち点を取れるかどうかは別問題として、
チームの成熟度は低いことは覚悟していた。
いくらネルシーニョ監督が、経験豊富な監督で実績があるとはいえ、
2ヵ月程度の準備期間では、最初から100点満点のチームができるとは到底思えなかったからだ。

それを考えたうえで、今年の日程が発表された時、
第2節で町田と当たるのは正直に言っていやな日程になったな。と思わざるを得なかった。
町田は相馬直樹監督になって6年目のシーズン。
昨シーズンの最終順位はJ2で4位だったものの、最終盤までJ2での優勝争いをしていたチームである。
チームとしても成熟しているし、おそらく今シーズンもJ2の上位争いをするであろうチーム。
そういう相手とは早い段階では当たりたくないと考えていたのだが、
不運にもそんな相手と第2節のホーム開幕戦で当たることになってしまった。

試合の方はそんな私の不安が具現化する前半になった。
前半開始から、町田のハイラインに手を焼き、柏の前線の選手たちは、ことごとくオフサイドに引っかかる。
柏にも決定的なチャンスが1回はあったが、全体的には町田がゲームを支配していた前半だった。
ハーフタイムでの修正に期待したいところだったが、
ネルシーニョ監督は後半開始から山崎に代えてオルンガを投入。
センターでプレーしていたクリスティアーノを右サイドに出し、オルンガをセンターに据えた。
結果的にこれが大正解となる。オルンガのところでボールが収まり、
クリスティアーノはサイドに出たことで、ハイプレスの裏を取れることが多くなったからだ。
そして、カウンターで裏を取ったクリスティアーノが相手に走り勝ち、逆サイドの瀬川へパス。
その瀬川がうまくディフェンスの間をつき、自らスペースとシュートコースを作り得点。
この1点を守り切り、1-0での勝利となった。
正直、まだまだ内容には不満はあるし、課題は多いだろうが、
開幕戦に比べれば内容はよくなっていたのは間違いない。
とはいえ、まだまだ及第点にはほど遠かっただろう。
試合後の監督や選手たちのコメントを見ても、まだまだチームとしてしっかりしたサッカーができていない。
ということが如実に伝わってくる。
しかし、そんな状態でも2試合で勝ち点6を取れたことは大きい。
勝ち点3以上に価値のあるものなど何もないのだから。

チームを成熟させながら勝ち点を積み重ねる。
簡単なことではないだろうが、それができなければ昇格はできないだろう。
残念ながら諸事情により、今月はもう生観戦ができない予定である。
だからこそ、来月、私がスタジアムに足を運んだ際には、もっと内容のいいサッカーを見られることを期待している。
プロフィール

GYM

Author:GYM
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将棋とか
囲碁とか
スポーツ観戦とか
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