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2019年7月7日 2019明治安田生命J2リーグ 第21節 ヴァンフォーレ甲府戦@三協フロンテア柏スタジアム

スポーツには様々な楽しみ方があると思うが、各種のデータや記録を見るのも楽しみ方の1つだろう。
私自身も各種のスポーツに関するデータを見るのが好きな方であると思っている。

しかし、そう考えると不思議なのは、私が野球があまり好きではないことだ。
野球ほど多種多様のデータが出るスポーツはそこまで多くないだろう。
にもかかわらず、決して嫌いなわけではないのだが、他のスポーツと比べると圧倒的に見ている時間は少ない。

もしかすると、子供のころの嫌な記憶がよみがえるからなのかもしれない。
私の父親(父とも呼びたくないのだが、人間だと思っていないので)は熱狂的な巨人ファンで、
巨人が負けると手が飛んでくるのは日常茶飯事だった。
その父に無理やりに巨人軍のファンクラブに入れられたこともあった。
当然、試合を観戦しに行っても、負ければ後で暴力が飛んでくるわけである。
その幼少時の経験が、あまり野球に興味がわかない理由なのかもしれない。
(むろん、巨人にも野球にも罪はないのは当然のことである。)

話がそれたが、サッカーでも当然のことながら、各種のデータが存在する。
特に近年、各種のデータを取る動きが盛んになっており、それらもチームの指標、戦術の選択に利用されている。
データですべてを分析するのは不可能だろうが、指針の一つになるのは間違いないだろう。

しかし、今年の柏レイソルのデータは、あまりにも不可思議なデータになっているとしか言いようがない。
Jリーグの各種のデータを公表している「Football LAB」というサイトがあるのだが、
こちらで柏レイソルの攻撃に関するデータを見ると、
「何をどうやったらこんな数字になるんだ???」
としか言いようがないのである。(詳細は下記URLで)
https://www.football-lab.jp/kasw/

AGI(攻撃の際にどれだけ相手ゴールに近づけたか)は2位。
シュート数、枠内シュート数、クロスの数、チャンス構築率、30mライン侵入回数、ペナルティエリア進入回数、コーナーキックの回数はいずれも1位。
このように圧倒的に相手チームに対して攻め込んでいるデータが出ているにもかかわらず、得点数は19位なのである。
また、これだけシュートを打っているのに点が取れてないので、ある意味当然ではあるのだが、シュート成功率は22位。
J2のチーム数は全部で22チームなので、ようするにシュートの成功率はJ2で一番下なのである。

こうなると、当然サポーターとしてもフラストレーションがたまる展開になる。
「なんでこれだけ押し込んでるのに得点が取れないんだ!」
となるからである。
むしろ、このデータでそうならなかったら、そちらの方がおかしいと言っても過言ではないだろう。

「決定力不足」という言葉で片付けるのは簡単ではあるが、私はこの言葉が好きではない。
なぜなら、「決定力不足」というのは、要は単に選手が下手なことをオブラートに包んだ表現でしかないからである。
テクニックと集中力。この2つの要素が足りないからこそ、ここぞというときにゴールを取れないだけのことである。
繰り返すが、「決定力不足」というのは、ただ単に下手なことを違う言葉でごまかしているだけなのだ。

しかし、ここ数試合の柏レイソルは明らかにシーズン序盤とは違うチームになってきている。
戦術が洗練されてきたからか、ようやく得点が取れるようになってきており、
この日の甲府戦も、後半の2失点は明らかに与えてはいけないものだったが、
4点を取ることができたというのは、収穫と言っていいだろう。

この日でJ2の全日程のちょうど半分の21節までが終了。現在の順位は3位。
この日のような試合を続けることができれば、最終的に2位以上になり、
J1への自動昇格を勝ち取ることは夢ではないだろう。
そのことが現実になることを祈りながら、これからもスタジアムに足を運び応援したいと思う。
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2019年7月8日 クイズ! 表参道GROUND杯2019

この日は古川洋平さんが主催するクイズイベントに参加しました。
このシリーズは半年に1回行われており、今回が9回目で私は毎回参加しています。

過去の自分の成績は
2015年 表参道杯  準々決勝敗退(ベスト8)
2015年 原宿杯   4R敗退
2016年 表参道杯  準々決勝敗退(ベスト8)
2016年 原宿杯   3R敗退
2017年 表参道杯  2R敗退
2017年 原宿杯   準優勝
2018年 表参道杯  4R敗退
2018年 となり杯  準優勝

前回大会の準優勝者であるわけですが、
回を重ねるにつれてレベルが上がっており、気を引き締めて参加したつもりでした。
しかし、気を引き締めていた「つもり」だっただけのようです。

1Rは危なっかしいながらも勝ち抜けることができたのですが、
3Rで早々に×を付けてしまうという最低のプレイング。
これが大きな痛手となり3R敗退で2019年の表参道杯は終わりました。

語るべき様なことは何もありません。
ただただ、自分が弱かった。努力が足りなかった。ただそれだけのことです。
半年後を目指して、今度こそしっかりと気を引き締めて、
しっかりとした準備をして大会に臨みたいと思います。
もちろん、それでも結果は出ない可能性のほうがはるかに高いでしょう。
それでも自分にできることをやるしかできないのも事実です。
クイズに今まで以上に真摯に取り組もうと思います。
簡単にできない、というか結果が出る確率と同じレベルで、
毎日しっかりとした準備をすることも難しいと思いますが、色々と試行錯誤しやっていくしかないと思います。

最後になりますが、いつもクイズを一緒にしてくれる、ラボクイズ勢の皆さん。
いつも色々と教えていただいている古川さんおよびカプリティオの皆さん。
そして、お世話になっているクイズサークル・グランドスラムの方々。
およびここまで読んでくださった方々にお礼を述べさせていただき、終わらせていただきたいと思います。

2019年6月1日 フレッシャーズオープン~社会人編Ⅱ~

この日はクイズ大会に参加してきました。
昨年に行われた、前回のフレッシャーズオープンは準決勝敗退でした。
その結果に対しての後悔や悔いはないのですが、誤答で失格してしまって負けたことには悔いが残りました。
今回の「フレッシャーズオープン~社会人編Ⅱ~」では下記の3つを目標としていました。

・ペーパーで40点以上獲得(50点満点)
・ペーパーで赤プレート(5位以上)
・決勝進出

まずは1Rのペーパークイズ。
前半の基本問題は落とすことなく正解できたのですが、後半の問題がほとんどわかりませんでした。
後に送られてきた記録集を参照したところ、全体の正解率が50%以上の問題で誤答した問題は1問だけだったので、
基本問題はしっかりできたことを喜ぶ反面、相変わらず基本問題以外が全然できないことを実感することにもなりました。
結果は37点。この時点で目標の1つが達成できないことが確定し、おそらくこの点数では5位に入るのも無理だろうと考えていました。
しかし、発表された順位は3位。参加人数やルールが違ったため、一概には比較できませんが、奇遇にも昨年と全く同じ順位でした。

そして2Rのアドバンテージ付き5○2×クイズ。12名中4人が勝ち抜け。
abcやSTUなどで採用されているペーパー上位者にアドバンテージが与えられるルールでした。
(赤プレートが1人、青プレートが2人、黄プレートが3人、緑プレートが6人)
(アドバンテージは、赤プレートが3○、青プレートが2○、黄プレートが1○、緑はアドバンテージ無し)
ただ、abcやSTUはこのルールで12人中5人が勝ち抜けですが、今回は4人勝ち抜けなことが大きな違いでした。
連答がない5○2×での3○のアドバンテージは極めて大きく、そのアドバンテージを生かして1抜けで3R進出を決めました。
しかし、勝ち抜けた自分の組の問題も含め、問題に自分がアジャストできていないことは感じていました。
具体的に言えば、他の人が押した時点で答えがわからない問題がとても多かったのです。
押されてから1秒くらいたってからようやくわかったり、そもそも知らない問題が多かったため、
2Rはアドバンテージの差でしのげたけど、これ以降は苦戦するだろうなとこの時点で思っていました。

3Rはコース別クイズ。勝ち残った24人が、各コース8人ずつ3つのコースに分かれるルールでした。
勝ち抜けは各コースとも8人から3人。
ルールの選択権はペーパーの上位者に優先権があるため、私は絶対に第1希望のコースを選択できることになっていました。
選んだのは誤答に厳しいルールである、セーブ付き7up-down。
通常のup-downと異なり、途中で1回セーブを宣言することができ、普通は誤答後0まで戻るup-downですが、
セーブを宣言していれば、セーブしたところまでしか戻らないというルールでした。
(ただし、2×で失格なのは普通のup-downと同じ)
2Rで感じていたのと同様に、自分の中で噛み合わなさを感じながらのクイズになりました。
それでもどうにか誤答をせずに5○まで到達。5○でセーブをすることはあらかじめ決めていたので、セーブを宣言。
しかし、up-downではある程度仕方ないこととはいえ、セーブをした後は完全に脚が止まってしまい、
先に2人に勝ち抜けられ、どうにかもう1問正解してリーチはかけたものの、6○でもう1人に追いつかれてしまいました。
追いつかれて、「ただ負けるくらいなら勝負して負けたほうがいい、仮に×を付けても2○1×になるだけだ。」
と開き直り、次の問題は何が来ても押すつもりで待っていました。その局面で読まれたのは趣味である囲碁に関連する問題。
ここぞというところでの問題運に恵まれ、薄氷を踏む思いではありましたが、どうにか前回同様準決勝に残ることができました。

準決勝は5○に到達したら、他の準決勝進出者の誰か1人を選択して、1対1で行う通過クイズ。
参加するのは3Rを勝ち抜けた9人に、敗者復活戦を勝ち抜いた1名を加えた10人。勝ち抜けはそこから4人。
ここでも問題にアジャストすることができず、自分が解答権を取る事もあまりできませんでした。
3人が勝ち抜けた後、4人目の通過クイズで指名されたため、
「何もしないで負けるくらいなら、誤答をしてでも止めに行こう」
と考えていたのですが、答えの候補すら思いつかないうちに相手であるひっきいさんに押され、正解をされてしまい、
私の「フレッシャーズオープン~社会人編Ⅱ~」は前回と同様に準決勝敗退で終わりました。

大会終了後に、ひっきぃさんから、
「今日は噛み合ってない感じに見えたから指名した(大意)」
と言われ、自分の中だけならまだしも、周りにもそう感じさせているのでは、この結果も当然だと思いました。
正直な話、噛み合わないことは感じていましたが、そんな中でも、
自分の組で読まれていた問題は他の組と比較し、自分向きの問題が多かったと感じていました。
3Rの勝負所での問題が一番そうではありますが、他の問題もそうでした。
ですから、準決勝まで行けたことがかなりの僥倖だったというのが正直なところだと思います。

色々と自分に課題が見つかった大会ではありましたが、
大会自体はとても楽しく、素晴らしい1日を過ごすことができたと思っています。
この日に感じた課題をどうやって克服していくか?
その答えはおろか、方向性も全く見えませんが、日々少しずつでも強くなれるように、
今まで以上に毎日勉強するしかないと思っています。

最後に、「フレッシャーズオープン~社会人編Ⅱ~」に参加した参加者の皆さん。
「フレッシャーズオープン~社会人編Ⅱ~」に関わったスタッフの皆さん。
全ての人たちに感謝の意を述べて、終わりにしたいと思います。

本当にありがとうございました。

2019年5月21日 自分のレベルでみんながたくさんクイズ杯4

この日はヒミツキチラボでクイズ大会に参加してきました。
レギュレーションは最初は抽選で組み分けされた7人での7○3×を7組行い、
その7人を勝ち抜けた順番でA~Gのグループに分けて、分けられた7人で再度7○3×を行う。というものでした。

最初の抽選による組み分け。問題の傾向を知ってから押したいと考えたため、1組目だけは避けたい。
と思っていたのですが、引いたくじは1組目。残念ではありましたが結果が変わるわけではないので、仕方がありません。
そして1組目のクイズ。1組目になることが決まった後に、1問目は「万葉集」というキーワードが出たら、
押して「令和」と答えようと思っていたのですが、その予想は完全に的外れでした。
幸いにして問題傾向は自分にあっていたようで、×を付けることなく6○まで積み上げることに成功。
リーチをかけた後に、「オーストラリア」というキーワードがパラレルの読み方で読まれたため、
首都のパラレルだと(キャンベラ→ウィーン)思って押してしまったのですが、その後に出てきたキーワードは「国旗」。
シンキングタイムを使って考えた結果、星の数のパラレル(オーストラリア→ニュージーランド)ではないか?という推論を導きました。
しかし、ニュージーランドの国旗の星の数はいくつだったかを思い出すことができませんでした。
(もっと正確に言えば、オーストラリアの国旗の星の数もいくつかわかっていませんでした。)
おぼろげに南十字星の4つの星があったような記憶はあったのですが、他に星をがあったかを思い出せなかったので、
何も言わないよりは、と考え「4つ」と解答。これが幸運にも正解。7○0×でA組への進出を決めました。

そして、A組の7○3×。
「フィールズ賞」が答えだと思って押した問題が「ネヴァンリンナ賞」。
「トキワ荘」が答えだと思って押した問題が「大泉サロン」。
この2つとも押し負けたことが結果的に幸運でした。

そして、最大のポイントとなったのが、「日本の省庁のうちカタカナが含まれる」くらいで押した問題。
これは、「資源エネルギー庁」と「スポーツ庁」の2つがあることは知っていたのですが、
どちらを聞いているのかを判断できる前に押してしまうミスをしてしまいました。
シンキングタイムを使って考えた結果、カナ漢字込みのほうが聞かれやすいのでは?
およびスポーツ庁は設置されてから期間が短いのでそちらのほうが聞かれにくいのでは?
と考え、「資源エネルギー庁」と解答。しかし、正答のブザーも誤答のブザーも鳴らず。
一瞬どういう状況なのかがわからず、戸惑ったのですが、
やや間があってから「そうか。両方を聞いているのか!」と気が付くことができ、「と、スポーツ庁」と解答。
ギリギリ時間制限内に解答することができ、正解することができました。
この省庁の問題の正答が大きく、途中読ませ押しに失敗し、1×を付けてしまいましたが、
6○1×と最初にリーチをかけることができました。

そして、リーチをかけた後に
「東海道・山陽新幹線の駅名で名前に方角を含むのは」
くらいで押して解答権を取りました。
自分の中では「これは東広島、西明石、東京の3つだけど、唯一方角としての読み方をしない東京が答えになるはず!」
とかなりの自信をもって解答したのですが、誤答。正解は唯一「西」という漢字を使う、西明石でした。
そうかー、確かにそれもあるな。と誤答してから、反省しつつ、納得。
しかし、これで6○2×のダブルリーチとなってしまい、かなりのプレッシャーが自分を襲ってきました。
その上、くまさんに追い上げられ、6○2×で並ばれてしまい、焦りや緊張はピークに達していました。

くまさんに競り負けることや、自分の誤答失格を覚悟していたのですが、
「利根川の支流」の川の名前が読み上げられる問題が出たため、
「支流」というキーワードが出たら押して「利根川」と解答しようと考えていたところで、
「支流」と読み上げられたことを確認して、早押しボタンを押し、自分のボタンのランプが付いたことを確認できました。
ボタンのランプを確認した瞬間、とても安堵したことを覚えています。
「利根川」と解答し、無事正解。約1年前に開催された、
「自分のレベルでみんながたくさんクイズ杯2」以来、
2回目のラボクイズ個人戦での優勝をすることができました。

前回同様、この優勝は問題のめぐりあわせや、決勝での展開に恵まれてのものだと思っています。
しかし、前回と唯一違ったことは、優勝にリーチがかかったり、失格リーチになっても自分の手が震えなかったことでした。
1年前よりはプレッシャーを自分の中でうまく消化できるようになったのかもしれません。
ただ、それ以外は反省することが多々ありました。
思い込みに近い形での不用意な誤答をしたことで、自分で自分の首を絞めたことは間違いなかったのですから。

前回同様、この結果にあぐらをかかず、日々精進していくことが、大切だと思っています。
過去の結果は、なんら未来の成績を保証するものではないのですから。
日々、古川さんやその他のクイズの先輩たちに教わっていることをしっかり守り、
次の大会でも少しでもいい結果が出せるように日々頑張りたいと思います。

最後に、読んでくださった皆さん。
自分のレベルでみんながたくさんクイズ杯4の参加者及びスタッフの皆さん。
そして、これまで私とクイズを通じて関わってくださったすべての方々。
本当にありがとうございました。

2019年5月12日 2019明治安田生命J2リーグ 第13節 徳島ヴォルティス戦@三協フロンテア柏スタジアム

サッカー観戦をしていて一番うれしい瞬間は、応援しているチームが勝利をした瞬間だろう。
これはほとんどの人がそう答えると思う。
では、その次は?となると、これもほとんどの人が、応援しているチームがゴールをした瞬間。
このように答えるのではないだろうか?

結論から言ってしまえば、この日柏レイソルは1-0で勝利した。
しかし、うれしくなかったわけではないが、冷や冷やさせられたり、
ヤキモキさせられたりする方がはるかに多い試合だった。
得点を取れそうで取れない。試合もリードしているのに最後の最後でやられそうになる。
本当に、心臓に悪い試合だった。
6試合ぶりに勝ち点3を取ったことは大きいが、試合の内容があまりにもよくない。
無論、内容がよくなくても勝ったほうがいいのはいつも言っている通りだが、
ずーっと内容がよくないまま勝ち続けるのは不可能に近い。
決定力不足。試合をコントロールできていない。無駄にスペースを作った。
苦戦した原因はいくつもある。私のような素人にすら明らかなほどだ。
なんだかんだで、もうシーズンも約3分の1は終わってしまったのだ。
このままで最終的な順位が2位以内になれるとは、到底思えない。
それは自分が悲観的な人間だからではないだろう。
短い期間でどう修正するか?最終的な順位がどうなるかはそこにかかってくるだろう。

最後に、余談ではあるが、柏レイソルファンクラブの抽選に当選し、
江坂選手のサイン色紙をもらうことができた。
(当選したのは約12年で3回目、確率が高いのか低いのかは知らない)
そのような試合が勝ちで終わってくれたことはありがたかった。

江坂選手のサイン
プロフィール

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Author:GYM
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