2018年1月30日 ACLプレーオフ ムアントン・ユナイテッド@日立台

例年ならまだまだオフシーズンの日本のサッカー。
(ちなみに今年の柏のJリーグの開幕戦は2月25日である)
しかしながら、ACLへの出場の可能性を残した今年は、例年より1ヶ月くらい早い始動となった柏レイソル。
この試合で勝てばACL本戦に出場となる試合だった。

しかしながら、私はこの試合に向けて不安のほうが大きかった。
というのも昨年天皇杯で準決勝まで残っていたため、チームのオフの期間が非常に短かったこと。
さらに、武富や小林、ディエゴ・オリヴェイラなどの昨年の主力選手が移籍でいなくなったこと。
この点から非常に心配をしていた。

しかし、試合の内容は不安を払拭してくれるものだった。
相手のムアントン・ユナイテッド(タイのチーム)がコンディションの問題もあったのか、
精彩を欠いたプレーが多かったことにも助けられた側面もあったとは思うが、
新加入の江坂は良くボールに絡めていたし、ピンチらしいピンチは1,2回しかなかった。
3‐0というスコア以上に完勝といっていいと思う。
非常に寒い中集まったサポーターをほっとさせてくれる試合だった。

無論、この試合に勝ったから今シーズンは大丈夫。などとは到底言えない。
まだまだ不安のほうが大きいのは事実だが、とりあえずACLの出場権を獲得し、
ルヴァンのノックアウトステージ進出を獲得したことは紛れもない事実だ。

ちばぎんカップもあるが、2月13日のACL本戦にどこまでコンディションと連携を上げられるかだろう。
不安を完全に払しょくしてくれることを期待したい。
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テーマ : 柏レイソル
ジャンル : スポーツ

2017年12月29日 クイズ!原宿じゃないところ杯2017

この日は古川洋平さんが主催するクイズイベントに参加しました。
このシリーズは半年に1回行われており、今回が6回目で私は毎回参加しています。

過去の自分の成績は
2015年 表参道杯  準々決勝敗退(ベスト8)
2015年 原宿杯   4R敗退
2016年 表参道杯  準々決勝敗退(ベスト8)
2016年 原宿杯   3R敗退
2017年 表参道杯  2R敗退

最大96人が参加の大会で、過去5回のうち2回ベスト8に残っているので悪い成績ではないと思いますが、
参加するにつれ成績が下がっており、特に前回は2Rで敗退。
2Rは1R敗退者によるラウンドのため、前回は1回も勝ち抜けることができないという成績でした。
そのため今回はなんとか1回は勝ち抜けたい。そう思って大会に参加しました。

この日考えていたことは、
他人との勝負ではなく、自分自身とだけ勝負をすること。
問題の確定ポイントを意識し、そこでボタンを押すことだけに集中すること。
これだけを考えてクイズをしようと決めていました。

まず1Rの組み分けのためのくじ引き。
くじを引いて振り分けられた組に名前を記名する方式のため、
前回チャンピオンのながとさんと同じ組になったことがわかりました。
ついてないとは思いましたが、どこに入っても楽な組はない。
と考え、自分自身とだけ勝負することを意識して臨みました。

そして始まった1Rの2○2×。勝ち抜けは12人から4人。
幸運にも問題のめぐりあわせがよく、1抜けをすることができました。
これで前回よりは良い成績になることが確定したので、とても安堵しました。

そして3Rの連答付き4○2×。勝ち抜けは12人から5人。
1問正解をした次の問題で幸運にも押し勝つことができ、解答権を獲得したのですが、
私「チーフ・エグゼ○×△☆♯♭・△☆フィサー」
「チーフ・エグゼクティブ・オフィサー」と言いたかったのですが、
正解すれば連答になることにテンションが上がってしまったのか、噛み噛みになってしまいました(汗)。
しかし、正誤判定者が苦笑いしながらも、正解にしてくれました。
結果的にこの連答での2○が大きく、その後不用意に1×をつけてしまったものの、3Rも1抜けすることができました。
そして、この1抜けが非常に大きな意味を持つことになりました。

4Rはコース別クイズ。ここまで勝ち残った20人が
・7○3×
・7○2×アップダウン
・7○7×
・7○5休
の4つのコースから好きなものを選び、それぞれ5人から2人が勝ち抜け。
コースの選択権は3Rで早く勝ち抜けた人が優先的にコースを選べる形式のため、
3Rで1抜けした私は、絶対に自分の希望するコースに行けることになりました。
自分が選びたいのは7○2×アップダウンだったのですが、
このシリーズの4Rはいつも7○2×アップダウンが人気で、
この日も7○2×アップダウンを希望しても参加できない方がいました。
ですので、3Rを1抜け出来たことが非常に大きかったわけです。
自分が7○2×アップダウン以外の形式に行った場合、準々決勝進出は出来なかっただろうと思っています。

そして始まった4Rの7○2×アップダウン。
途中であいんすさんにポイントをリードをされましたが、
アップダウンではなおさら他人と勝負してはだめだと思い、目の前の問題だけに集中。
あいんすさんに先に勝ち抜けられて、残りが1枠になってもその意識は変えませんでした。
途中、これだと思って押した問題が、問題文の続きで違うことがわかり修正できて正解になる。
勘違いした問題で押し負けて解答権を取れずに助かる。
という2回の幸運に恵まれたこともあり、4Rも勝ち抜けることができ、準々決勝に進むことができました。

準々決勝は4Rを勝ち抜いた8人と敗者復活戦を勝ち抜いた1名の合計9名によるタイムレース。
1セット3分間を全部で4セットを行い、1セット毎に勝ち抜け1名、脱落1名を決め、4名が準決勝に進む形式でした。
過去2回ここで負けていることもあり、タイムレースには正直苦手意識を持っていました。
そして、タイムレースに臨む際に自分が考えていたことはこうでした。
もし自分が勝ち抜けることができるとしたら、1セット目、遅くても2セット目で勝ち抜けるしかないだろうと。
というのも準々決勝の相手にはてじぴーさんやちしんさんといった押しが鋭く速い人がそろっていました。
自分はいわゆる指勝負は苦手なタイプです。
クイズの参加人数が少なくなれば、1人当たりのボタンのつく確率が高まり、指の速い人が取る事が多くなるだろうと思い、
指が遅い私は、参加している人数が多くて解答権が分散しやすいうちに抜けないとチャンスがないだろうと考えたからです。

そして始まったタイムレース1セット目。(正解で+1ポイント、誤答で-1ポイント)
自分自身とだけ勝負をすること。問題の確定ポイントを意識し、そこでボタンを押すことだけに集中。
とにかくこの姿勢を変えないで行こう。と決めていました。
当然いくつかの押し負けはあったものの、自分の予想よりは解答権を取る事ができ、
また誤答をすることもなく、6○0×で3分間を終えることができました。
ただ、自分の点数が6点なことはわかっても、他の人の点数状況を計算する余裕はありませんでした。
でも、6点ならもしかしたらいけるのではないか?という期待を持って点数の発表を待っていました。
結果、私が1位で勝ち抜け。過去2回阻まれた壁を突破することができました。

そして準決勝の通過クイズ。
準決勝に残ったのは、私、ながとさん、ちしんさん、あいんすさん、の4人でした。
この準決勝の通過クイズでは、過日、くまさんが開いた個人杯での通過クイズの経験が非常に生きました。
あの時の通過クイズで敗れたことにより、
通過クイズで実力が自分よりも勝る人に勝つためにはどうすればいいか?
の戦略を考えることができたからです。

準決勝までは、自分自身とだけ勝負しようと思っていましたが、
通過クイズでは戦略として次の3点を考えていました。

・平場の状態では0○の状態を早く脱出し、誰かが通過席に立った時にチャージできるようにする。
・通過席に誰かが立ったら、自分に○の余裕がある限りはチャージし続ける。
・通過席に自分が立ったら、変な誤答をしてもいいから、何が何でも解答権を取る。

しかし、こう考えていたにもかかわらず、
自分が1回目の通過席に立った時は解答権を取る事ができたのですが、(結果は何も思いつかずに誤答)
ちしんさんが通過席に立った時に解答権を取られてしまい、勝ち抜けを許してしまい決勝への枠はあと1つに。
その後、自分が2回目の通過席に立つことができたのですが、
またも戦略を実行できず、ながとさんに阻止をされる結果に。
そしてながとさんが通過席へ。ここが準決勝で最大のピンチだったと思います。
ここではある意味開き直っていて、
自分が誤答で失格になってもいいから、ながとさんにボタンは押させない。
と考えていました。

そして問題は次のような問題でした。(私の記憶によるもので正確かは不明)
問題「オリンピックの水泳の種目で、/」(本当にこんな問題文だったかかなり怪しいが・・・)
私は、これはスポーツの問題だから、とにかく押してみよう。
と思い、解答権を取りました。ボタンを押した瞬間は答えが思いついていなかったのですが、
3秒間の間に何かを言おうと考えているうちに、頭に1つつながるものがありました。
(この後はどう続くのが一番きれいな問題文だ?)
(日本人が金メダルを取ってない種目とかに落ちたらきれいじゃないだろうか?)
(男子は全種目取ったことがあるはず、確か女子は背泳ぎが取った事が無いから)
という思考の元、なぜか確信(どこからその自信が来たのかは全く不明)に近いものを持って
「背泳ぎ」
と解答。これが問題文もほぼ読み通りで正解でした。
これで勢いに乗ることができたのか、3回目の通過席に。
ここでは誤答してしまいましたが、すぐに平場で正解し、4回目の通過席へ。
何が何でも押すという戦略が功を奏し、4回目の通過席で正解を出し、決勝へと進むことができました。

決勝戦はちしんさんとの1対1のクイズ。
2セット先取の1セット目を取る事ができて、優勝を夢見た瞬間もあったのですが、
2セット目以降自分の誤答が増えたこともあり、あとの2セットを取られてしまい、
見せ場はあったかなと思いますが、結果は準優勝でした。

もちろん悔しさもありましたが、自分の実力を客観的に見てこの結果はできすぎだと思います。
ただ、自分のクイズ歴で、この日が今までで一番いいクイズができたのではないか?とは思っています。
この成績をコンスタントに出すことは難しいと思いますが、
今まで以上に勉強を重ねて、また同じ舞台に立つことができるように頑張りたいと思います。

最後に、今までクイズを一緒にしてくれた、ラボクイズ勢の皆さん。
いつも色々と教えていただいている古川さん。
そして、お世話になっているクイズサークル・グランドスラムの方々にお礼を述べさせていただき、
終わらせていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。

クイズのジャンル(スポーツ)が苦手な人たちへの指針

クイズをやる人なら誰しも得意なジャンルと苦手なジャンルがあると思います。
そして私見ですが、ラボクイズ勢の方はスポーツが苦手という方が多い気がしています。

古川さんが、

「苦手なジャンルがあるのは仕方がない。
ただ、○○が苦手だからこのジャンルは全部捨てるでは厳しい。
苦手なジャンルでも良くでるものを覚えましょう。」

と以前おっしゃってました。

自分はスポーツ観戦が趣味なため、クイズのジャンルとしてもスポーツが一番得意です。
そのため、今回のアドベントカレンダーでは、

・なぜスポーツが苦手な人が多いのか
・苦手をどう克服するか

をテーマに資料を作ってみました。

正直、皆さんの役に立つかはわかりませんし、役に立つ自信は全くと言っていいほどありません。
また、自分が良くでると考えたものがピントがずれている可能性もあります。
ですが、ほんの少しでも皆さんのスポーツ苦手克服の役に立てば幸いだと思っております。

●資料1、スポーツが苦手な人が多い理由の考察
https://goo.gl/oAwjpv


●資料2、出来る限り恒久的に使えそうな知識のまとめ
https://goo.gl/Xybfgo

読んでくださった方、ありがとうございました。

1年間を振り返って&それを受けてのこれからの1年

約2週間前に誕生日を迎えていたのだが、何を書こうか迷って月が替わるところまで来てしまった。
この1年を振り返ると、とにもかくにもすべてがだめだった1年だと思う。
その原因はいくつもあると思うが、一番の理由は

自分が出来もしないことをやろうとして自滅していた

ということだと思う。
かつて柏レイソルの監督をしていたネルシーニョ監督は、

「私たちは選手たちができないことをやろうとしての失敗は怒りません。できることをやらないことを怒るのです。」

という趣旨の発言をしていた。

とにかくこの1年は自分の力量を顧みず、できないことをやろうとして自滅していたと思う。
その結果何事もうまくいかなかったのだと思う。
プレイヤーとしても企画者としてもクイズは全くダメだったし、
天鳳の段位も下がる一方だったし、囲碁も将棋も全くと言っていいほど上達しなかった。

それを踏まえてこの1年は、もちろん今までできなかったことをできるようになることも大切だが、
まずは自分のできる事をしっかり把握して、その上で何をすればいいかを考える1年にしたいと思う。
そして来年の10月、今より少しでも前に進んでいられるように日々を過ごしたい。

4年目

2014年6月18日の「はじめてのクイズ2」から約3年が経ち、クイズをはじめて4年目に入りました。
この3年間でクイズを通じ色々な方と出会えたことは本当にうれしいことだと思っています。

ただ、肝心の自分のクイズの方は、もっともっと頑張らなくてはいけないと思っています。
ラボクイズ勢の中で一応わいるど勢の扱いをされている私ですが、
それに見合うクイズおよびクイズへの取り組みはできていないと思っているからです。

そのためにどうすればいいのか?

というのが具体的に分からないというのが本音ですが、
日々勉強して過去の自分より相対的に強くなることと、
例会などで皆さんに楽しんでもらえたり、皆さんのお役に立てるような企画を作ったり、
そういったことができる1年間にしたいと思っています。
まずは来月の『クイズ!表参道GROUND杯 2017』で1問でも多く正解できるように頑張りたいと思います。

そして、ラボクイズ勢の方々やグランドスラムの方々、もちろんそのほかのクイズをされる方々、
みなさまとクイズを楽しめるように自分なりに頑張るつもりですので、これからもよろしくお願いいたします。
最後に、クイズの楽しさを教えてくれた古川さん。
いつも本当にお世話になっています。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

一緒にクイズをしてくださる皆様と、クイズをはじめるきっかけを作ってくださった古川さんに心からの感謝の意を表して、
4年目のクイズをスタートさせたいと思います。

テーマ : クイズ
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:GYM
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